主に政府が刊行している「白書」ってのが、あります。
例えば、「労働経済白書」、「国民生活白書」、「少子化白書」とか、
ともかく、すごーくたくさんの種類があるのですっ!
そういえば、ちょっと前に、どっかの政治家が「国は白書作りすぎ!」
なんて言ってたよーな記憶も・・・。
そんで、この「白書」って、テーマに沿って、国内の情勢などを、
分かりやすい解説とグラフを一緒に掲載しているので、いろいろ
読んでると、結構勉強になります。マジでw
そんで、仕事上、そうした「白書」を読んでいたところ、さらに詳しく
分析をしなきゃいけなくなりまして、出典元のデータを探してたら、
こんなサイトを見つけました♪
統計データ・ポータルサイト
http://portal.stat.go.jp/
ハッキリ言って、ちょっと使いづらいんだけど、クリックするだけで、
いろんなデータが見れたり、ダウンロードできるのは、かなり使え
ます!
コレが学生の時にあったら、卒論書くのラクだったろうなぁ~・・・
というのも、インターネットが今ほど普及していないころは、こういう
データは国会図書館とかに足を運んで、ぶあつ~い報告書をめくり
ながら、大量にコピーしなくては行けなかったのですヨ(T_T)。
ちなみに、下のは「コミュニティ・プロフィールNavi」という機能を使っ
て、都内の区ごとのデータを比較したもの。
この機能では、地域別にデータを比較して、多角形のグラフを作成
したり、もーっと使いこなすと、地図グラフまで作れちゃうのです♪

コレで見ると、やはり千代田区(右上)は他の5地域に比べて
人口は少ないけど、昼夜間人口比率が、飛びぬけてるってのが、
分かります。
・・・要するに、日中はサラリーマンがたくさんいるけど、住んでる
人は少ないってコト。
上手く使うと、マーケティングの資料なんてサクサク作れるし、
数字の羅列じゃなく、視覚的に傾向が掴めるのも、ナカナカなの
です。しかも、特別なソフトもいらないし、タダってのが嬉しい♪
よく、国勢調査とか来るたびに、「面倒だなー」って思ってたんで
すが、こうしてデータを使っていると、「ああ、あの時書いたのが、
こうやって使えるんだぁ~」と、ちょっと実感したりして。
機会が無いと、使わないサイトかもしれませんが、ちょっと自分の
住んでいる町はどうなのかな?と思った時に、いじってみるのも
イイですよ~(^^)