今日は、上野で開催されていた「ダ・ヴィンチ展」に行ってきました。
えー、チケットは前売りで買っていたものの、なかなか行く機会が無いなー・・・と思ってたら、今日が最終日じゃないかw
ティアラ展と同じで、ギリギリにならないと腰が上がらないワタクシ。
で、今回のダ・ヴィンチ展では、日本初公開の「受胎告知」がメインで、ともかく並ばないと見れない!と聞いていたので、わざと閉館2時間前などに行ってみました。
が。甘かったです~・・・。入館までに30分待ちw
とはいえ、ヒドイ時は1時間以上も待たなくてはいけなかったらしいので、少しはマシなのかなぁ??
入館の前には、手荷物検査&金属探知機によるチェックもされて、えらく厳重な体制です!
そんな入館のチェックを済ませ、中に入ってみると・・・ありゃりゃ???
「受胎告知」の前には、ディズニーランド状態で、ぐるぐると人の列が出来てます★
しかも、無駄に係員が立ち並び、「絵の前では立ち止まらず、少しづつお進みください!」とデカイ声でシャウトしており、とても美術館とは思えない状態。。。
「ええー、こんな状態で見るのぉ~??」と、とりあえず列に並んで絵の前に行きますが、列はドンドン進んでしまうので、ゆっくり鑑賞する余裕も無く・・・(涙)。
出口のところで、子どもが「えー?これだけなのぉ??」と、叫んでいましたが、本当にそのとおりです!!
たった1枚の絵を見るのに、30分も並び、しかもゆっくりと見ることも出来ないなんてぇぇ~
いやー、ダ・ヴィンチ様とはいえど、これはあまりにも・・・ではないでしょうか?
気を取り直して次の展示室に向かうと、こちらもスゴイ人だかり。
それに、展示してあるものは、すべて複製や模型ばかり。
ダ・ヴィンチの作品数って現存しているものが少ないから、日本での展示は難しいのは分かりますが、ちょーっとこれは無いんじゃないでしょうかぁ?
よーするに、入館料1,500円で、本物の作品は「受胎告知」のみ。
しかも、ゆっくり見ることも出来ん★
+その他複製&レプリカ。
うううーん・・・、ちょっと納得イカンなぁ~
そういえば、昨年は映画の「ダ・ヴィンチ・コード」が流行りましたね。
で、あの作中で使われた「最後の晩餐」とか「岩窟の聖母」の複製も展示されていたので、ついつい「ああいう」点ばかりが気になっちゃいましたw
・・・作品を読んだり、映画を見た人は、分かりますよね?(笑)